法務部だけじゃない!営業・総務も楽になる「契約書共有」の仕組み作り

「あの契約、今どうなってる?」をゼロに。
全社で安全かつスムーズに契約情報を参照・管理する方法とは?

皆さまこのようなお困り事はないでしょうか?
* 「契約書の最新版がどこにあるか分からず、毎回法務に問い合わせている」
* 「営業や総務から『あの契約書見せて』と言われるたびに探すのが手間……」

契約管理が法務部だけに閉じていると、法務だけでなく他部署の業務効率まで落としてしまいます!

契約管理が「法務部内のみに閉じている」にことで生じる3つのデメリットは?

1.営業・事業部のスピード感が落ちる
 顧客との打ち合わせや交渉の際、既存契約の条件(支払条件、解約通知期限等)をすぐに確認できず、レスポンスが遅れてしまう。

2.法務部への「社内問い合わせ」が頻発し、本業を圧迫する
 「〇〇社の契約書どこ?」「これって自動更新?」といった確認作業の対応に追われ、法務本来の審査・リスク管理業務に集中できない。

3.自動更新の逃しや、履行漏れのリスクが高まる
 現場が契約の有効期限や見直し時期を把握していないため、解約したい契約が自動更新されたり、約束した履行事項が漏れたりする。

全社で「安全に」契約情報を共有・参照できる環境を作る3つのメリット

メリット①:社内問い合わせが減り、法務も現場も「業務効率化」
 営業や総務が必要なときに自力で契約内容を参照できるようになるため、双方の「探す時間」「聞く時間」が大幅に削減される。

メリット②:営業活動・取引交渉の精度とスピードが上がる
 過去の契約条件や特約事項を現場がすぐに把握できるため、スムーズな追加提案や条件交渉が可能になる。

メリット③:ガバナンス(統制)とセキュリティの両立
 ただ全員に見せるのではなく、「閲覧権限」や「参照できる範囲」を適切にコントロールすることで、情報漏洩を防ぎつつ安全に共有できる。

ContractEyesで、契約書を安全かつスムーズに共有

契約管理システム「ContractEyes」では、契約書と関連情報を一元管理し、必要な契約情報を検索・参照できます。

また、閲覧できる範囲を適切に設定することで、情報セキュリティに配慮しながら、法務部・営業部・総務部などの部門間で契約情報を共有できます。

「契約書を探すのに時間がかかっている」
「法務部への社内問い合わせを減らしたい」
「契約書を安全に社内共有したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひContractEyesへお問い合わせください。